中東留学への道〜自己紹介編〜(りん)

はじめまして〜!りんです☺︎ 

私はこの9月から =中東留学=  に行きます!

 

ひとまず

ヨルダン・パレスチナイスラエル

渡航予定です!

 

「え、中東…に行くの?危なくないの?😅」

 

 

そんなことを私は何百回も言われました。笑

 

 

たしかにニュースで入ってくる情報は、

テロ、紛争、過激派、汚職、難民…そんなことばっかり。

 

でも!!!

 

今まで少なくとも20人は中東出身の人に出会ってきた中で、気付いたことがあります。

 

ニュースは〈物事を単純化した切り取り〉なんだということ。

 

同じ景色でも、どこから見るかによって見え方も感じ方も、全く違うと思います。

 

例えば正面からは球に見えても、横から見ると長方形に見える図形がありますよね!

イメージとしてはそんな感じです👀

 

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私の実体験を伝えると、

ニュースでイスラム過激派が取り上げられる。

イスラム教徒が「あれはイスラム教の教えとはかけ離れた行為だ」と言う。

 

イスラム教の国ってみんな教えに即して生活を送ってるのだろうなあ。」

 

でも実際、

 

「宗教は伝統みたいなもの。家族がやっているから自分もそうしているだけ」

「私は特定の宗教を信じているわけではない」

 

と言っているような、

世俗的な立場の人と出会うことの方が(私個人の体験としては)多く、

 

あれ、ニュースのイメージと違うなあ…

なんでこんなイメージを持っていたんだろう…

と考えさせられることもしばしば。

 

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たぶんニュースの特徴は最新性にあるのかなあと。

そもそも図形の全体がどのような形をしているかということよりも、

今、その図形が私たちからどう見えるかということを伝えるのに長けているのかなと思います。

 

すると当然、

図形の全体 = 人々の日常的な暮らし

が切り取られて映し出されなくなってしまうのではないかなと。

 

特に中東は、非常に高い……言語の壁もあるので…(辛い)、

 

現地に行って学ばなければ! という考えに至ったのです。

 

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バクラヴァ!とチャイ💕😋 @クルドレストラン

こんな美味しいスイーツもあるんです~!】

 

 

中東留学は全体の留学において1%しかいないという中で(改めて考えると本当にマイノリティ😅)、

私がこれから得る経験を私だけのものにしておくのはもったいない。少しでも多くの人に多くの側面を共有できたらいいな、と思います!

 

というわけで、高校の友達と一緒に、ブログを開設!

留学の様子をこれからアップしていきたいと思います👏

 

 

なぜここに留学し、何をするのかは、長くなりそうなので…次の投稿で書いていきたいと思います🌸

 

ここでは軽く自己紹介をして終わりにしますね↓↓

 

《自己紹介》

○専攻:平和研究🍀

 

○ゼミ:西洋哲学&脱成長の分野のゼミをかけもち

 

○興味分野:平和、哲学、脱成長、地域主義、サステイナビリティ、農業、中東、イスラエルパレスチナ、難民などなど

 

 

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趣味は散歩👣とみかんの食べ比べ🍊です〜いちばん好きなみかんはでこぽん。

 

これについて書いてほしい〜とかリクエストあれば教えてください😊ではよろしくお願いします◎

 

(りん)

 

イスラームとは何か。-自己紹介-#RI

 

     はじめまして、イスラーム好き?のRIです!(何人かでブログを書いているので一応イニシャルで)現在日本のとある大学に通う三年生です。

 

    イスラームとは何だろうか。まずは私自身にとってのイスラームの話をしたい。

 イスラームと聞くとテロ、怖いといった印象を抱く人は多いのではないだろうか。実際私自身もそういったイメージを抱いていた。高校生のとき(2015-16年くらい)に、IS(いわゆるイスラム国)の活動が毎日のように報道されていたこともあり、イスラームは他の宗教を認めない野蛮な宗教だと決めつけていた。


 しかしある時、一冊の本📚に出会う。「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」(ロレッタ・ナポリオーニ著、村井章子訳)である。

    この本には、誰が、何を掲げたのかはもちろん、何故このジハードを起こしたのかという理由まで記されていた。(内容が気になりすぎて授業中に読んでしまったことは今でも反省だが…。) イスラム国が行った卑劣な殺害行為は決して許されることはないが、ここで強調したいのは「何」がそれを引き起こしたのかというファクターが重要なのだ。

    テロ自体の行為「怖い」といった感情は消えることはないが、知らないという怖さは薄れていった。もしかしたら私たちは知らないからこそ「怖い」と認識してしまうのかもしれない。(少し古いかもしれないが、ぜひ大学生にはこの本を読んでいただきたい。🙏)


 そして大学一年生の夏に、エジプト🇪🇬出身のムスリムの女の子に出会った。今思えば少し失礼だったかもしれないが、「イスラームではキリスト教などの他の宗教のことはどう思っているの?」と尋ねてみた。

    そうすると彼女は「よく誤解されるし、これは人によって考えは違うかもしれないけど、私は他の宗教の神も認めることがイスラームの信仰の始まりだと思う。」と答えた。そして続けて「異教徒だという理由で残虐続けるテロリストはイスラーム教徒ではない。彼らはただの人殺しだ。」と言い放った。

    いつも笑顔だった彼女を感情的にさせてしまった自分に対して深く反省するとともに、「イスラーム」で一括りにすることに対して恥ずかしさも覚えた。

 

    ⚠️大学二年はバイトに明け暮れたため充電期間だと考えたい。


 月日は流れ、現在大学三年の私は「社会学から観光を学ぶ」というゼミに所属している。(また違う機会に説明したいほど特殊なゼミで、日々苦しんでいる。)そのゼミの活動を通して「イスラーム」について学問的に学ぼうという決心をする。その際にイスラーム=テロといったイメージをどうにか変えることは出来ないのかと考え、イスラーム文化、アラブ文化、マレーシア文化、といった様々な文化面(食、服、音楽など)を紹介したいと思った。

    そして、インスタグラム📸でハラルフードの投稿を始めました(笑)一応テーマとしては「「食」を通じてイスラームを観る。」を掲げている。(@r_halal_i)

 

これはマトンビリヤニ!少し辛かったな〜

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 そしてこの夏(2019年)は、マレーシア🇲🇾に行く予定だ。そんな私は将来、イスラーム世界と日本をつなぐ活動がしたいと考えている。アラビア語を必死に勉強しているがいつまでたっても赤ちゃんレベルなのでどなたか教えていただきたい…泣泣